朝の肩こり改善方法!全4回(第1回)「肩こりのメカニズム」|大阪市鶴見区の整骨院なら、カイロプラクティック・交通事故・ふくらはぎ健康法を行う『茨田大宮接骨院』にお任せください。

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朝の肩こり改善方法!全4回(第1回)「肩こりのメカニズム」

朝の肩こり改善方法!

 

について全4回(第1回)「肩こりのメカニズム」(第2回)「マクラ」(第3回)「敷き布団」第4回「睡眠について」をお伝えします。

まず第1回目は「肩こりのメカニズム」についてです。

 

みなさんは朝起きて、つらーーーぃ!肩こりになっていませんか?それって色々と改善方法があります。ここでは寝方を含め、全4回で朝の肩こりが楽になる方法をお伝えします。

 

「肩こりのメカニズム」は一言で言うと血流障害です。平成22年厚生労働省発表で女性の自覚症状1位が肩こりでした。ちなみに2位は腰痛でした。男性1位は腰痛、2位は肩こりでした。腰痛に関しても、全4回中の「敷き布団」の項目で少し触れたいと思います。

 

“全日本民主医療機関連合会ホームページ引用

秋山典彦 神奈川・川崎協同病院整形外

 

「肩こり」は症状の名称であり、診断名ではありません。首のうしろから肩、背中の上半分くらいの筋肉の緊張が増して、不快感、違和感、痛みなどを感じる状態のことです。本人は筋肉が硬くなったり押すと痛かったりしますが、外から見てわかる症状が少ないのが特徴です。

首は頭と胴体をつなぐ重要な部分ですが、外からの攻撃に対して防御する組織が少なく、不安定な部位です。頭蓋骨につながる頚椎(けいつい)は、骨、関節だけでなく脊椎(せきつい)を支える筋肉によっても支えられています。

肩甲骨は脊椎と直接の連結はなく、筋肉でつりあげられています。肩の関節は肩甲骨と上腕骨でできていて、ひじ、手指とつながっています。ひじや手指を使うとき、肩や肩甲骨は大きな運動をするわけではありませんが、関節を一定の位置で保つ必要があります。

筋肉は、負担の多い使い方をすると疲労し、緊張が高まります。筋肉が緊張した状態が続くと筋肉の血液循環に影響し、はった感じ、こった感じや痛みという、不快な症状になってきます。”

と秋山先生は定義されています。ありがとうございます。すごい!そのままです!

 

それでは次にどの部分なのかをお伝えします。

頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉「肩甲挙筋(けんこうきょきん)・上後鋸筋(じょうごきょきん)・菱形筋群(りょうけいきんぐん)・板状筋(ばんじょうきん)・脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)・後頭下筋群(こうとうかきんぐん)・胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の持続的緊張によって起こります。筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こります。

これらの筋肉の範囲がここです。みなさんにも当てはまりますよね!?

 

それではつらーーーぃ肩こりになってしまったらどうするのか!?

ストレッチ、温熱療法、マッサージが効果的ですが、そこで注意事項があります。初期の炎症症状が強くてズキズキしている時はお止めになって下さい。その時は当院へご相談下さいね!

ポイントだけをお伝えしたいと思います。まずはストレッチですが、筋肉が、硬くなっているところがどこなのかを探します。その筋肉が首または、肩の関節を動かした際に痛みが出るのかを確認し痛みが増す方向へストレッチはお止め下さい。詳しくはお尋ね下さい。

次に温熱療法ですが、主に今回は入浴方法についてお伝えします。最長10分とされています。それ以上長い入浴は心臓に負担をかける恐れがありますので気を付けて下さいね。その時に軽くストレッチを加えてもいいですが、やり過ぎにご注意下さいね。

マッサージはポイント、圧、ポジションがあるので今回は割愛させて頂きます。

 

次回は寝具「マクラ」についてお伝えします!

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